ミシェル・フーコー著作集 新訳版 監獄の誕生―監視と処罰―

単行本
社会
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作品カナ:ミシェルフーコーチョサクシュウシンヤクバンカンゴクノタンジョウカンシトショバツ
シリーズ名: ミシェル・フーコー著作集
紙書籍ISBN:978-4-10-506713-7
シリーズ名: ミシェル・フーコー著作集
紙書籍ISBN:978-4-10-506713-7
権力は我々を飼いならしている。著者生誕百年、現代思想の名著ついに新訳。
フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。
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ミシェル・フーコー(Foucault,Michel) プロフィール

(1926-1984)20世紀のフランスを代表する哲学者。1960年代からその突然の死にいたるまで、実存主義後の現代思想を領導しつづけた。主な著書に『狂気の歴史』『言葉と物』『監獄の誕生』『性の歴史』(以上、新潮社刊)『ミシェル・フーコー思考集成』全10巻(筑摩書房刊)など。
この著者の書籍
慎改康之(シンカイ・ヤスユキ) プロフィール

1966年生れ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程中途退学、フランス社会科学高等研究院博士課程修了。明治学院大学文学部フランス文学科教授。著書に『フーコーの言説──〈自分自身〉であり続けないために』、『ミシェル・フーコー──自己から脱け出すための哲学』など。訳書にミシェル・フーコー『知の考古学』、『性の歴史IV 肉の告白』など。






























