花房観音(ハナブサ・カンノン)

花房観音

1971年兵庫県生れ。京都女子大学文学部中退後、映画会社や旅行会社などの勤務を経て、2010年に「花祀り」で団鬼六賞大賞を受賞しデビュー。2021年8月現在も京都でバスガイドを務める。著書に『寂花の雫』『花祀り』『萌えいづる』『女坂』『楽園』『指人形』『女の庭』『好色入道』『偽りの森』『花びらめくり』『くちびる遊び』『ゆびさきたどり』『うかれ女島』『どうしてあんな女に私が』『秘めゆり』『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』『色仏』など多数。

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