宮島・伝説の愛と死(新潮文庫)

西村京太郎/著
配信開始日: 2014/09/05
価格:594円(税込)
新潮文庫
文芸一般 ミステリ
作品カナ:ミヤジマデンセツノアイトシシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-128524-5
十津川警部、世界遺産の地へ! 21年前に封印された過去が殺人事件解決の糸口に……。長編トラベルミステリー。
癌で余命三ヶ月と宣告された一乗寺多恵子が殺された。必死の捜査にもかかわらず、手掛かりは得られない。十津川警部は、多恵子が死に際して最期の旅行を計画していた宮島に事件解決の鍵が隠されていると睨んだ。そして、厳島神社の大鳥居をくぐる夜間の遊覧船で、偶然にも発生した転落事故。それが、多恵子の身に起きた21年前の忌わしい過去を呼び覚ました。十津川警部、渾身の捜査!

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西村京太郎(ニシムラ・キョウタロウ) プロフィール

(1930-2022)1930(昭和5)年、東京生れ。1963年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、1965年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。1981年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を、2019年には「十津川警部」シリーズで吉川英治文庫賞を受賞した。鉄道ミステリー、トラベルミステリーに新境地をひらき、常に読書界の話題をさらうベストセラーを生み出している。

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