ヒトはこうして増えてきた―20万年の人口変遷史―(新潮選書)

新潮選書
歴史学
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作品カナ:ヒトハコウシテフエテキタニジュウマンネンノジンコウヘンセンシシンチョウセンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-603773-3
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何が人類をここまで激増させたのか?
20万年前、アフリカで誕生したわれわれは穏やかに増えていくが、つい最近、突然の増加をみた。農耕が始まった約1万年前のわずか500万人が、文明が成立し始めた5500年前には1000万、265年前の産業革命で7億2000万となり、2015年には72億人に。そしてこの先どう推移するのか? 人口という切り口で人類史を眺めた新しいグローバルヒストリー。
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大塚柳太郎(オオツカ・リュウタロウ) プロフィール

1945(昭和20)年、群馬県生れ。東京大学理学部生物学科(人類学課程)卒、理学博士。専門は人類生態学。東京大学大学院医学系研究科教授、国立環境研究所理事長を経て、自然環境研究センター理事長。著書に、『熱帯林の世界:トーテムのすむ森』(東京大学出版会)、『地球に生きる人間』(小峰書店)、『地球人口100億の世紀』(ウェッジ・共著)、編著書に、『地球に生きる――資源への文化適応』(雄山閣)、『生活世界からみる新たな人間-環境系』(東京大学出版会)など。
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