ポートレイト・イン・ジャズ(新潮文庫)

和田誠/著、 村上春樹/著
配信開始日: 2020/07/03
価格:924円(税込)
新潮文庫
エッセイ・随筆 音楽
作品カナ:ポートレイトインジャズシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-100153-1
ジャズをほんとうに好きな二人が作った記念碑的ジャズ名鑑。
和田誠が描くミュージシャンの肖像に、村上春樹がエッセイを添えたジャズ名鑑。ともに十代でジャズに出会い、数多くの名演奏を聴きこんできた二人が選びに選んだのは、マニアを唸らせ、入門者を暖かく迎えるよりすぐりのラインアップ。著者(村上)が所蔵するLPジャケットの貴重な写真も満載! 単行本二冊を収録し、あらたにボーナス・トラック三篇を加えた増補決定版。

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和田誠(ワダ・マコト) プロフィール

(1936-2019)1936(昭和11)年生れ。多摩美術大学卒業。デザイン会社に九年勤め、以後フリーのイラストレーター、グラフィック・デザイナー。主な著書に『お楽しみはこれからだ』シリーズ『銀座界隈ドキドキの日々』『装丁物語』『似顔絵物語』『本漫画』『東京見物』など。『麻雀放浪記』『真夜中まで』ほか映画監督としての作品もある。

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村上春樹(ムラカミ・ハルキ) プロフィール

1949(昭和24)年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『騎士団長殺し』がある。『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、紀行文、翻訳書など著書多数。海外での文学賞受賞も多く、2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、2016年ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞。

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