鬼憑き十兵衛(新潮文庫)

大塚已愛/著
配信開始日: 2021/11/27
価格:781円(税込)
新潮文庫
文芸一般 時代小説 伝奇小説
作品カナ:オニツキジュウベエシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-103461-4
父の仇を討て! 恩田陸、萩尾望都、森見登美彦が絶賛した新時代の伝奇活劇。
寛永十二年、熊本藩主・細川忠利の剣術指南役を務める松山主水大吉が暗殺された。主水の隠し子・十兵衛は父を襲った十五人の刺客を続けざまに斬り裂く。二階堂平法秘伝の技〈心の一方〉によって。僧形の鬼・大悲を連れ、父の暗殺を企てた者への復讐を誓う十兵衛。だが、金色の髪に深い海のような瞳をもつ少女と出会い……。時代伝奇小説の新たな傑作! 日本ファンタジーノベル大賞2018受賞作。(解説・前島賢)

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大塚已愛(オオツカ・イチカ) プロフィール

静岡県生れ。2018(平成30)年、『鬼憑き十兵衛』(「勿怪の憑」改題)で日本ファンタジーノベル大賞2018を受賞、『ネガレアリテの悪魔 贋者たちの輪舞曲(ロンド)』(「夜は裏返って地獄に片足」改題)で角川文庫キャラクター小説大賞を受賞し、W受賞でのデビューとなる。ほかの著書に『ネガレアリテの悪魔 黎明の夜想曲(ノクターン)』がある。

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