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三谷幸喜/著、 ペリー荻野/著
配信開始日: 2026/04/22
価格:1,980円(税込)
単行本
エッセイ・随筆 TTS(読み上げ)対応
作品カナ:モウヒトツイイデスカ
紙書籍ISBN:978-4-10-356811-7
笑って、泣いて、夢見心地にさせられて。今こそ、テレビを熱く語ろう。
テレビ黄金時代の熱波を全身に浴びて育ち、テレビ界に深く関わる二人が、大河・刑事もの・バラエティなど偏愛番組の数々と、実人生や創作に与えた影響を語り尽くす。手品師のBGMはなぜ「オリーブの首飾り」なのか? 「古畑」に予定されていた幻の大物ゲストは? お宝エピソード満載のトークライブを最前列でどうぞ!

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三谷幸喜(ミタニ・コウキ) プロフィール

1961年生まれ、東京都出身。日本大学芸術学部演劇学科在学中の1983年、劇団東京サンシャインボーイズを結成。脚本家として舞台・テレビドラマ・映画に幅広く活躍中。近年の主な作品に、テレビドラマ『鎌倉殿の13人』『おい、太宰』『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』、舞台『蒙古が襲来』『昭和から騒ぎ』『歌舞伎絶対続魂(ショウ・マスト・ゴー・オン) 幕を閉めるな』『いのこりぐみ』『新宿発8時15分』、映画『記憶にございません!』『スオミの話をしよう』、主著に『三谷幸喜のありふれた生活』シリーズ、『清須会議』などがある。

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ペリー荻野(ペリー・オギノ) プロフィール

1962年生まれ、愛知県出身。愛知教育大学在学中より中部日本放送でラジオパーソナリティ兼放送作家として活動し、覆面ライターになるつもりでこのペンネームにしたが、いつの間にか顔を出してしまう。30年以上にわたりテレビ業界の取材を続け、コラムニスト・時代劇研究家として多数の記事を執筆。著書に『テレビの荒野を歩いた人たち』『脚本家という仕事:ヒットドラマはこうして作られる』『ちょんまげだけが人生さ』など。時代劇主題歌オムニバスCD『ちょんまげ天国』のプロデュースなど時代劇企画に多く携わり、デイリー新潮で「ペリーが出会った時代劇の100人」を連載中。

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