台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相(新潮新書)

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作品カナ:タイワングンジキミツブンショガカタルチュウゴクコウニチセンソウノシンソウシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611122-8
紙書籍ISBN:978-4-10-611122-8
台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。
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遠藤誉(エンドウ・ホマレ) プロフィール

1941(昭和16)年中国吉林省長春市(元満州国新京市)生まれ。国共内戦を決した「長春包囲戦」を経験し1953年に帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。著書に『チャーズ 中国建国の残火』『チャイナ・セブン〈紅い皇帝〉習近平』など多数。

































