かぐや姫の怨霊―小余綾俊輔の実地講義―

単行本
文芸一般
ミステリ
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:カグヤヒメノオンリョウコユルギシュンスケノフィールドワーク
紙書籍ISBN:978-4-10-339336-8
紙書籍ISBN:978-4-10-339336-8
「かぐや姫」は実在した! 全ての伝説が一つに繋がる時、書かれざる古代史が浮上する。
宗像大社の千木に違和感を覚えた編集者の橙子は、博覧強記の民俗学者・小余綾先生と天橋立に向かった。浦島太郎、羽衣天女、七夕、徐福、かぐや姫――数々の伝説が残る丹後半島。先生の大胆な推理と実地検証が、伝承と系図に巧妙に隠された古代史の悲劇を発掘し、伊勢神宮の「真の意味」まで暴く。歴史謎解きミステリー。
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高田崇史(タカダ・タカフミ) プロフィール

1958年東京生まれ。明治薬科大卒。1998年『QED 百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞し、作家デビュー。QEDシリーズ、毒草師シリーズ、古事記異聞シリーズなど著書多数。古代から近現代まで、該博な知識に裏付けられた歴史ミステリーを得意分野とする。近著に、『源平の怨霊』、『采女の怨霊』、『猿田彦の怨霊』、『江ノ島奇譚』、『QED 恵比寿の漂流』、『QED 天河伝説、桜舞い』などがある。


































