昭和の風雲児(新潮新書)

新潮新書
ノンフィクション一般
伝記・人物伝
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作品カナ:ショウワノフウウンジシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611136-5
紙書籍ISBN:978-4-10-611136-5
石原慎太郎氏が八十九歳で亡くなってからもう四年が経つ。「いろいろ残しておきたい話がいっぱいあるんだ。テレコを持ってうちに来てくれ」と呼ばれて通った田園調布の居宅も取り壊されて今はもう無い。読者の皆様におかれては石原家の応接室に招かれたような気持ちで、戦後日本の黄金期に数多くの人と触れ合い、時にぶつかりあって生きた石原氏の思い出話に耳を傾けていただければ幸いである。――新潮新書編集部
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石原慎太郎(イシハラ・シンタロウ) プロフィール

(1932-2022)神戸市生れ。一橋大在学中の1955(昭和30)年、「太陽の季節」で文学界新人賞受賞。翌年、同作の芥川賞受賞は、その倫理性をめぐって社会的事件となった。1968年、参議院選に全国区から立候補、最高得票で当選。その後、衆議院議員を経て、東京都知事を務める。他の作品に『化石の森』(1970年刊、芸術選奨)、「生還」(1988年刊、平林たい子文学賞)、『弟』(1996年刊、毎日出版文化賞特別賞)、『わが人生の時の時』、『再生』等がある。




























