超バカの壁(新潮新書)

養老孟司/著
配信開始日: 2008/05/23
価格:660円(税込)
新潮新書
エッセイ・随筆 哲学・思想
作品カナ:チョウバカノカベシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610149-6
若者の問題、自分の問題、男女の問題、テロの問題、靖国の問題、お金の問題、世間の問題、本気の問題……。この「壁」を超えるのはあなた。
「今の日本社会には、明らかに問題がある。どんな問題があるか。私はものの考え方、見方だと思っている。そこがなんだか、変なのである」――フリーター、ニート、「自分探し」、テロとの戦い、少子化、靖国参拝、心の傷、男と女、生きがいの喪失等々、現代人の抱える様々な問題の根本が見えてくる。「バカの壁」を超える方法、考え方は自分の頭で生み出す。そのためのヒントが詰まった、『バカの壁』『死の壁』に続く、養老孟司の新潮新書第三弾。

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養老孟司(ヨウロウ・タケシ) プロフィール

1937(昭和12)年、鎌倉生れ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。心の問題や社会現象を、脳科学や解剖学などの知識を交えながら解説し、多くの読者を得た。1989(平成元)年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』は大ヒットし2003年のベストセラー第1位、また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。大の虫好きとして知られ、昆虫採集・標本作成を続けている。『唯脳論』『身体の文学史』『手入れという思想』『遺言。』『半分生きて、半分死んでいる』など著書多数。

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