沈まぬ太陽(三)-御巣鷹山篇-(新潮文庫)

山崎豊子/著
配信開始日: 2009/08/07
価格:737円(税込)
新潮文庫
文芸一般 経済・社会小説
作品カナ:シズマヌタイヨウ03オスタカヤマヘンシンチョウブンコ
シリーズ名: 沈まぬ太陽
紙書籍ISBN:978-4-10-110428-7
ついに「その日」はおとずれた――航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者520名。恩地が直面する想像を絶する悲劇。
十年におよぶ海外左遷に耐え、本社へ復帰をはたしたものの、恩地への報復の手がゆるむことはなかった。逆境の日々のなか、ついに「その日」はおとずれる。航空史上最大のジャンボ機墜落事故、犠牲者は520名――。凄絶な遺体の検視、事故原因の究明、非情な補償交渉。救援隊として現地に赴き、遺族係を命ぜられた恩地は、想像を絶する悲劇に直面し、苦悩する。慟哭を刻む第三巻!

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山崎豊子(ヤマサキ・トヨコ) プロフィール

(1924-2013)大阪市生れ。京都女子大学国文科卒業。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。その傍ら小説を書き始め、1957(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。『白い巨塔』『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』『沈まぬ太陽』など著作はすべてベストセラーとなる。1991(平成3)年、菊池寛賞受賞。2009年『運命の人』を刊行。同書は毎日出版文化賞特別賞受賞。大作『約束の海』を遺作として 2013(平成 25)年に逝去。

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