新着 ライプニッツの輝ける7日間

ミヒャエル・ケンペ/著、 森内薫/訳
配信開始日: 2026/01/29
価格:2,640円(税込)
新潮クレスト・ブックス
ドイツ文学 伝記・人物伝 TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ライプニッツノカガヤケルナノカカン
紙書籍ISBN:978-4-10-590205-6
「最後の万能の天才」の多彩な生涯を7日間の出来事で描く画期的〈評伝〉。
数学や哲学で多大な業績を残し、歴史家や発明家としても活躍した知の巨人ライプニッツ。時に政治に口を出し、時に論争を巻き起こしながら、バロック時代を「転がる石」のように生きた70年の生涯から岐路となった7日間を取り上げ、遺された10万ページのメモと2万通の手紙を元にその思考と業績を再構築した比類なき書。

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ミヒャエル・ケンペ(Kempe,Michael) プロフィール

1966年生まれ。歴史学者。ハノーファー在住。コンスタンツ大学とダブリン大学トリニティ・カレッジで歴史と哲学を学び、コンスタンツ大学で教授資格を取得した。2010年には著書“Fluch der Weltmeere: Piraterie, Volkerrecht und internationale Beziehungen 1500-1900”を刊行。2011年より、ハノーファーにあるゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ図書館内に設置された、ゲッティンゲン科学アカデミーのライプニッツ研究所の所長を務めている。長年にわたり、人間としてのライプニッツ、そして哲学者・歴史家・数学者・図書館司書・発明家としてのライプニッツの研究に取り組んできた。

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森内薫(モリウチ・カオル) プロフィール

英語・ドイツ語翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。訳書に、ティムール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』、アネッテ・ヘス『レストラン「ドイツ亭」』、マリー・ムーティエ『ドイツ国防軍兵士たちの100通の手紙』、ブルンヒルデ・ポムゼルほか『ゲッベルスと私』(共訳)、マイケル・ボーンスタインほか『4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した』、ハラルト・イェーナー『ドイツ戦後史 1945-1955』など多数。

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