脱ドーパミン中毒(新潮新書)

新潮新書
ノンフィクション一般
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ダツドーパミンチュウドクシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-611135-8
紙書籍ISBN:978-4-10-611135-8
「脳内快楽物質」ドーパミン――酒にドラッグ、ギャンブルやポルノばかりか、ゲームにSNSにネット動画と1日24時間・1年365日、絶え間なく脳が報酬を受け取れるのが現代社会だ。今や誰がいつ何の依存症になってもおかしくない、と依存症医学の第一人者である著者は言う。前作『ドーパミン中毒』の分析をもとに、どうすれば依存症から脱出できるのか、8ステップでやさしく伝授する現代人必読の実践書。
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アンナ・レンブケ(Lembke,Anna) プロフィール

1967年アリゾナ州生れ。精神科医。医学博士。スタンフォード大学医学部教授。同大学依存症医学部門メディカル・ディレクター。イエール大学を卒業後、スタンフォード大学で医学を修める。依存症医学の第一人者であり、前著Drug Dealer, MDが話題に。論文、受賞歴多数。
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恩蔵絢子(オンゾウ・アヤコ) プロフィール

1979年神奈川県生まれ。脳科学者。東京工業大学大学院後期博士課程修了(学術博士)。専門は人間の感情のメカニズムと自意識。著書に『脳科学者の母が、認知症になる』、訳書にジョナサン・コール著『顔の科学』(茂木健一郎監訳)、アンナ・レンブケ著『ドーパミン中毒』、茂木健一郎著『生きがい』など。金城学院大学、早稲田大学、日本女子大学非常勤講師。東京大学大学院総合文化研究科特任研究員。






















