テレビ局削減論(新潮新書)
新潮新書
社会
メディア・マスコミ
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:テレビキョクサクゲンロンシンチョウシンショ
紙書籍ISBN:978-4-10-610449-7
紙書籍ISBN:978-4-10-610449-7
いつまでつまんない番組が続くのか? 元キー局役員による渾身のメディア論。
時間を水増しした特番、タレントが空騒ぎするバラエティ、増殖を続ける通販番組……視聴者離れに歯止めはかからず、広告費も減少の一途。メディアの帝王は瀕死の状態である。視る側も作る側も不幸なこの構造を変えるには、もはや民放ネット局の削減しかない。ビジネスモデルとしてのテレビを俯瞰して辿りついた結論は「民放3NHK1」の4大ネットワークへの大転換である。元テレビ局役員が放つ渾身のメディア論。
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石光勝(イシミツ・マサル) プロフィール
1934年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。文化放送を経て、東京12チャンネル(現テレビ東京)に入社。常務取締役から、設立に携わった系列の通販会社プロントの社長となる。著書に『テレビ番外地』『テレビ局削減論』、共著に『通販』などがある。