村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―(新潮文庫)

村上春樹/文、 大橋歩/画
配信開始日: 2020/07/03
価格:572円(税込)
新潮文庫
エッセイ・随筆
作品カナ:ムラカミラヂオ03サラダズキノライオンシンチョウブンコ
シリーズ名: 村上ラヂオ
紙書籍ISBN:978-4-10-100168-5
村上春樹の抽斗(ひきだし)の中には、日々の小さな発見がいっぱい! 「小確幸」エッセイ・シリーズ。
日々の暮らしの中で体験した愉快な話から、人生の深淵に触れる不思議なエピソードまで、小説家の頭の中の抽斗には、話題がいっぱい! 「どうして寝る前に限ってネタを思いつくんでしょうね?」と悩みつつ、つぎつぎ繰り出されるユーモア溢れるエッセイ52編。大橋歩さんのおしゃれな銅版画も楽しい人気エッセイ・シリーズ第3弾。『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』改題。

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村上春樹(ムラカミ・ハルキ) プロフィール

1949(昭和24)年、京都市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1979年『風の歌を聴け』(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に、『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞)、『ノルウェイの森』、『国境の南、太陽の西』、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)、『海辺のカフカ』、『アフターダーク』、『1Q84』(毎日出版文化賞)、『騎士団長殺し』がある。『神の子どもたちはみな踊る』、『東京奇譚集』などの短編小説集、エッセイ集、紀行文、翻訳書など著書多数。海外での文学賞受賞も多く、2006(平成18)年フランツ・カフカ賞、フランク・オコナー国際短編賞、2009年エルサレム賞、2011年カタルーニャ国際賞、2016年ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞。

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大橋歩(オオハシ・アユミ) プロフィール

三重県生れ。多摩美術大学油絵科在学中より、雑誌にイラストを発表。1964(昭和39)年、「平凡パンチ」の表紙でデビュー、7年半に亘って同誌の表紙を担当した。以降、雑誌・広告のほか、『これはおひさま』など、書籍の挿画も多く手がける。現在はエッセイなどの仕事も多い。『今日のわたし』、『テーブルの上のしあわせ』、『早くお家に帰りたい』などの著書がある。

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