「中津川一家5人殺し」と「土浦28歳ひきこもり・両親姉惨殺」(新潮45 eBooklet 事件編2)

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作品カナ:ナカツガワイッカゴニンゴロシトツチウラ28サイヒキコモリリョウシンアネザンサツシンチョウ45イーブックレット
なぜ「皆殺し」にしたのか。なぜ姉の顔を百回も切り付けたのか。彼らが陥った深い闇に分け入る。
「お父さん、何?」「お前、……一緒に死んでくれ」――これが一家惨殺の始まりだった。父は納戸から出してきたネクタイで、長男、母、長女、そして幼い孫兄妹の首を次々に絞めあげ殺していった。切なそうに見つめる愛犬2頭は、顔面を切り付けて殺した。平成17年2月の「中津川一家5人殺し」と、その約3カ月前、茨城県土浦市で起きた引きこもり男による両親姉惨殺の2つの事件。家族を「皆殺し」にした両者には共通の動機があった。憎しみで殺し、愛でも殺す、「新潮45」掲載の迫真のルポ。
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橘由歩(タチバナ・ユウホ) プロフィール

福島県生まれ。ノンフィクションライター。東京女子大学文理学部史学科卒業。専門紙記者を経てフリーに。雑誌を中心に、家族問題や人物ルポ、事件記事等を執筆。著書に『「ひきこもり」たちの夜が明けるとき~彼らはこうして自ら歩き始めた』がある。なお、黒川祥子(本名)で『同い年事典―1900~2008―』などの著作がある。2013年、第11回開高健ノンフィクション賞受賞。
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