私の憲法論 J-POPのような「自民党改憲草案」―新潮45eBooklet

古市憲寿/著
配信開始日: 2013/08/23
価格:110円(税込)
新潮45eBooklet
文芸・総合 サブカルチャー 社会 政治 メディア・マスコミ 法律
作品カナ:ワタシノケンポウロンジェイポップノヨウナジミントウカイケンソウアンシンチョウ45イーブックレット
憲法改正を謳う安倍首相のもと話題になった自民党の憲法改正草案は、文章もモチーフも、90年代J-POPの歌詞にそっくりだ。この憲法で、国の姿は変わるのだろうか。
「現状が不満で、そこから抜け出したいのだけど、何か具体的にやりたいことがあるわけじゃない」。戦争への布石とも非難された自民党の憲法改正草案は、90年代J-POPの歌詞にそっくりだ。具体的なビジョンはまったく見えてこないこの憲法に、果たしてどれほどの意味があるのか。

購入サイト

古市憲寿(フルイチ・ノリトシ) プロフィール

1985(昭和60)年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。日本学術振興会「育志賞」受賞。若者の生態を的確に描出した『絶望の国の幸福な若者たち』で注目され、メディアでも活躍。他の著書に『誰の味方でもありません』『平成くん、さようなら』など。

この著者の書籍

文芸・総合のおすすめ書籍

サブカルチャーのおすすめ書籍

社会のおすすめ書籍

政治のおすすめ書籍

メディア・マスコミのおすすめ書籍

法律のおすすめ書籍

新潮45eBookletのおすすめ書籍

ページの先頭へ