私の憲法論 J-POPのような「自民党改憲草案」―新潮45eBooklet

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作品カナ:ワタシノケンポウロンジェイポップノヨウナジミントウカイケンソウアンシンチョウ45イーブックレット
憲法改正を謳う安倍首相のもと話題になった自民党の憲法改正草案は、文章もモチーフも、90年代J-POPの歌詞にそっくりだ。この憲法で、国の姿は変わるのだろうか。
「現状が不満で、そこから抜け出したいのだけど、何か具体的にやりたいことがあるわけじゃない」。戦争への布石とも非難された自民党の憲法改正草案は、90年代J-POPの歌詞にそっくりだ。具体的なビジョンはまったく見えてこないこの憲法に、果たしてどれほどの意味があるのか。
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古市憲寿(フルイチ・ノリトシ) プロフィール

1985(昭和60)年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、日本大学藝術学部客員教授。日本学術振興会「育志賞」受賞。著書に『絶望の国の幸福な若者たち』『絶対に挫折しない日本史』『正義の味方が苦手です』『昭和100年』など多数。







































