対談 「就活」という窓から見えるもの―新潮45eBooklet

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作品カナ:タイダンシュウカツトイウマドカラミエルモノシンチョウ45イーブックレット
『絶望の国の幸福な若者たち』で大注目を浴びた若手社会学者と、平日は会社員として働く直木賞作家。ともに20代のふたりが、「若者×働くこと」について語り合う。
『僕たちの前途』で若手起業家について論じた古市さんと、直木賞受賞作『何者』で若者の「就活」を見事に描ききった朝井さん。それぞれに前途を期待されるふたりが、お互いの著作を読んで考えたこととは――? それぞれの本に垣間見える悪意から、「就活」にまつわる謎の言説のあれこれ、ツイッターの使い方まで、縦横無尽に語り合う注目の若手対談!
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古市憲寿(フルイチ・ノリトシ) プロフィール

1985(昭和60)年東京都生まれ。社会学者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、日本大学藝術学部客員教授。日本学術振興会「育志賞」受賞。著書に『絶望の国の幸福な若者たち』『絶対に挫折しない日本史』『正義の味方が苦手です』『昭和100年』など多数。
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朝井リョウ(アサイ・リョウ) プロフィール

1989(平成元)年、岐阜県生まれ。小説家。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2013年『何者』で第148回直木賞、2014年『世界地図の下書き』で第29回坪田譲治文学賞、2021(令和3)年『正欲』で第34回柴田錬三郎賞、2026年『イン・ザ・メガチャーチ』で第23回本屋大賞を受賞。他の著書に『どうしても生きてる』『スター』『生殖記』などがある。
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