ハンニバル・ライジング(上)(新潮文庫)

トマス・ハリス/著、 高見浩/訳
配信開始日: 2020/05/15
価格:605円(税込)
新潮文庫
アメリカ文学 ミステリ
作品カナ:ハンニバルライジング01シンチョウブンコ
シリーズ名: ハンニバル・ライジング
紙書籍ISBN:978-4-10-216706-9
我、いかにして怪物となりしか。
1941年、リトアニア。ナチスは乾坤一擲のバルバロッサ作戦を開始し、レクター一家も居城から狩猟ロッジへと避難する。彼らは3年半生き延びたものの、優勢に転じたソ連軍とドイツ軍の戦闘に巻き込まれて両親は死亡。残された12歳のハンニバルと妹ミーシャの哀しみも癒えぬその夜、ロッジを襲ったのは飢えた対独協力者の一味だった……。ついに明かされる、稀代の怪物の生成過程!

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トマス・ハリス(Harris,Thomas) プロフィール

テネシー州生れ。AP通信社デスクを経て1975年、『ブラック サンデー』で作家デビュー。その後『レッド・ドラゴン』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ハンニバル・ライジング』のいわゆる“レクター四部作”を著して、サイコ・スリラーの金字塔を打ち立てた。

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高見浩(タカミ・ヒロシ) プロフィール

東京生れ。出版社勤務を経て翻訳家に。主な訳書に『ヘミングウェイ全短編』『日はまた昇る』『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』『移動祝祭日』『羊たちの沈黙』『ハンニバル』『ホット・ゾーン』『眺めのいい部屋売ります』など。著書に『ヘミングウェイの源流を求めて』がある。

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