人体大全―なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか―

ビル・ブライソン/著、 桐谷知未/訳
配信開始日: 2021/09/16
価格:2,970円(税込)
単行本
ノンフィクション一般 科学一般 生物学
作品カナ:ジンタイタイゼンナゼウマレシヌソノヒマデムイシキニウゴキツヅケラレルノカ
紙書籍ISBN:978-4-10-507231-5
全ヒト必読! 30億年の進化の果てに獲得した「奇跡のシステム」その全貌に迫る。
ほぼ同じDNAをもつ二人が、何もかも異なるのはなぜか。毎日5個もの細胞が癌化しているのに、なぜ簡単には死なないのか。生命体とウイルスのちがいとは――。医療・医学の最前線を取材し、7000杼個の原子の塊が2キロの遺骨となって終わるまでのすべてを描き尽くした、全米各紙絶賛のエンタメ・ノンフィクション!

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ビル・ブライソン(Bryson,Bill) プロフィール

1951年、アイオワ州デモイン生れ。イギリス在住。幅広いテーマでベストセラーのあるノンフィクション・ライター。主な著書に『英語のすべて』、『アメリカ語ものがたり1・2』、『究極のアウトドア体験』、『ドーナッツをくれる郵便局と消えゆくダイナー』、『人類が知っていることすべての短い歴史』、『シェイクスピアについて僕らが知りえたすべてのこと』、『アメリカを変えた夏 1927年』などがある。王立協会名誉会員。これまで大英帝国勲章、アヴェンティス賞(現・王立協会科学図書賞)、デカルト賞(欧州連合)、ジェイムズ・ジョイス賞(アイルランド国立大学ダブリン校)、ゴールデン・イーグル賞(アウトドア・ライターならびに写真家組合)などを授与されている。

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桐谷知未(キリヤ・トモミ) プロフィール

翻訳家。東京都出身、南イリノイ大学ジャーナリズム学科卒業。近年の訳書にキャロリン・A・デイ『ヴィクトリア朝 病が変えた美と歴史』、フィリップ・ボール『人工培養された脳は「誰」なのか』、キャット・アーニー『ビジュアルで見る 遺伝子・DNAのすべて』(長谷川知子監訳)、イアン・ゴールディン&クリス・クターナ『新たなルネサンス時代をどう生きるか』、ロジャー・クラーク『幽霊とは何か』、ジョセフ・E・スティグリッツ『これから始まる「新しい世界経済」の教科書』、ジェイ・イングラム『記憶が消えるとき』、サンドラ・ビーズリー『食物アレルギーと生きる詩人の物語』(中村哲也監修)などがある。

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