猫と罰(新潮文庫)

新潮文庫
文芸一般
ファンタジー
TTS(読み上げ)対応
作品カナ:ネコトバツシンチョウブンコ
紙書籍ISBN:978-4-10-106861-9
紙書籍ISBN:978-4-10-106861-9
転生した漱石の猫は「魔女」の呪いを解けるのか。日本ファンタジーノベル大賞受賞作!
西洋の諺(ことわざ)によれば、「猫に九生あり」という。漱石の飼い猫の生まれ変わりであるクロは、導かれるように、猫まみれの古書店・北斗堂へと迷い込む。しかし自らを魔女と名乗る店主・恵梨香の身にはある呪いがかけられていた。謎を解く鍵は北斗堂に集まる猫たちの前世にあって――。創作への情熱と、猫と人間の絆が胸を打つ壮大な物語。日本ファンタジーノベル大賞2024受賞(解説・新井素子)。
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宇津木健太郎(ウツギ・ケンタロウ) プロフィール

1991年生まれ。埼玉県越谷市出身。本で溢れる家に育ち、気付けば小説を書くようになっていた。いつかはプロの作家になれると根拠の無い自信を胸に執筆を続け、同人活動を続ける中で2020年に『森が呼ぶ』で第二回最恐小説大賞受賞。『猫と罰』で「日本ファンタジーノベル大賞2024」大賞受賞。















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