神戸・大学院生殺人事件 警察官「供述調書」全内容(新潮45 eBooklet 事件編8)

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作品カナ:コウベダイガクインセイサツジンジケンケイサツカンキョウジュツチョウショゼンナイヨウシンチョウ45イーブックレット
信じ難い杜撰捜査で無辜の青年を見殺しにした兵庫県警。捜査員の供述調書が語る警察の無能と怠慢。
平成14年3月、神戸市で1人の大学院生が暴力団員によって殺害された。当時、マスコミで「神戸・大学院生リンチ殺人事件」と呼ばれた犯罪である。この事件で県警は、その杜撰な初動捜査で世間の非難を浴びた。通報当時、現場から徒歩1分以内の交番には警察官2人が待機していた。仮眠優先、着替えに10分、到着したのは21分後。彼らがすぐに駆けつければ、傷害事件で済んだのではなかったか。捜査員の供述調書を公開し、事件の経過を振り返りながら、なぜ彼ら警察官が被害者を見殺しにしたのかを検証する。
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